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一番開花のご紹介

一番開花がおいしい理由

お米は一粒一粒の、おいしさが違うのです。『一番開花』は雪深い北信州のぶな林から流れ出る樽川(たるがわ)、馬曲川(まぐせがわ)の清流が育てた良食味米「木島平コシヒカリ」の大きな粒を選別した“お米の中のお米”です。 一つの穂には100~120粒のお米が着きます。でも花は穂の先端から1週間くらいかけて咲くので、早く花の咲いた粒は大きく育ちます。 ふっくらと大きく育ったお米は、タンパク含有率が少なく、粘りのあるおいしいお米となるのです。

一番開花の稲花が開花する順序のイメージ写真

樽川 千曲川(信濃川)支流で、標高1500メートルの奥志賀・カヤノ平を原料とします。

馬曲川 千曲川(信濃川)支流で、標高1600メートルの毛無山(かなしやま)を源流とします。

ポイント1 業界では評判の長野米。中でも「木島平」は天下一品。

実は長野県のお米って全国的においしいことで有名です。夏の寒暖の差が大きいからしっかりとおいしさがつまっていて、甘味がのこっています。木島平はあの有名な魚沼にも近く、長野県の中でも特においしいことで評判の地域です。一番開花はこの木島平に産地を限定したお米です。

ポイント2 お米は一粒一粒のおいしさが違うのです。

一つの穂には100~120粒のお米が着きます。でも花は穂の先端から1週間くらいかけて咲くので、早く花の咲いた粒は大きく育ちますが、遅く花の咲いた粒は大きくなれません。お米はタンパク含有率が少ないほどおいしいとされており、大きい粒の方が小さい粒よりタンパク含有率が低いのです。

玄米の粒の大きさによる食味とタンパク質の含有率の違いのグラフ

ポイント3 おいしさに関わるアミノ酸と糖分が豊富に含まれています。

魚沼コシヒカリと比較して一番開花は、うま味成分であるアミノ酸と甘み成分である糖分が高いことがわかりました。口に含んだ時に広がる、おいしさはこれが理由です。

遊離アミノ酸含有の測定結果と遊離糖含量の測定結果のグラフ

ポイント4 一番開花は木島平の大きな粒を使っています。

おいしい産地のおいしい粒だけを使っている「一番開花」。だからこだわりの自信作としてお薦めできるのです。

ポイント5 おいしさでは魚沼産コシヒカリに、ひけをとりません。

当社独自に魚沼産コシヒカリと比較してみました(下表)。おいしさでは評判の魚沼産コシヒカリにひけをとらない、お手頃価格の「一番開花」を是非お求め下さい。

炊飯したごはんの食味測定結果のグラフ

ISO9001:2000マーク

マイパール長野は、安全で安心な品質世界基準ISO9001:2008を取得しています。

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